整形外科
地域の中核をになう病院として、整形外科疾患のすべてを診察しています。
脊椎・脊髄疾患の診断と治療にも力を注いでいます。
腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症に「脊椎内視鏡手術」 を行っています。(院外広報誌「ヤッ芳」2013年8月号掲載)

骨粗しょう症の早期発見に「骨密度検査」をおすすめします。

骨粗しょう症とは、体内のカルシウムが不足して骨の隙間ができ、もろく折れやすくなる病気です。50代女性の10人に1人、60代の3人に1人、70代の2人に1人は骨粗しょう症と言われています。
当院ではH17年4月、最新型骨密度測定器(デキサ)を導入し、骨粗しょう症の診断・治療に取り入れています。骨密度が低下すると骨折の頻度が高まり、日常生活動作(ADL)や生活の質(QOL)の低下をまねく危険が高まります。
まず一度、骨密度を測定してみてください。そして詳細は主治医にご相談ください。その後、整形外科医が治療にあたります。

 
脊椎内視鏡手術の様子 骨密度測定器(DXA)