【スタッフ】
常勤医師1名(放射線科専門医)。月、火、水、木、-金沢大学より1名支援。診療放射線技師9名。うち、マンモグラフィー撮影認定技師資格取得者2名。(※詳細はこちら・ヤッ芳2003年11月号記事より抜粋・PDFファイル) 看護師 午前1名 午後6名。(内視鏡室と兼務)
【設備】
一般撮影装置2台。断層撮影装置1台,乳房撮影装置1台。
歯科用パノラマ撮影装置1台。
X線テレビ装置2台 デジタル血管造影装置1台 超音波診断装置2台 X線CT装置1台。
MRI診断装置1台(1.5T) ガンマカメラ装置1台。
【診療内容】
X線フイルムの読影
単純レントゲンフイルム、各種造影検査の読影 診断(心カテ・各科特殊検査を除く)
■消化管造影
胃透視 注腸透視等。
■超音波診断
腹部全般 軟部組織 頚動脈等。
■血管造影
腹部を中心とした血管造影を施行。脳血管造影は脳外科をサポート。
IVR(放射線科的診断手技を利用した治療法)血管造影を利用した出血や悪性腫瘍に対する塞栓術,悪性腫瘍に対する動注療法,細径針を用いた穿刺及びドレナ-ジなど。
■RI(核医学)
注射 あるいは服用した放射性同位元素の体内分布を調べることによって腫瘍や炎症の拡がりを見たり 心筋梗塞の診断,脳血流の評価などが可能です。
■画像診断センター
従来 人体内部の映像情報を得る方法としては X線やγ線といった放射線が主であったが、最近では 超音波や磁力といった放射線以外の手段を用いた方法が 診断学の中で大きなウエイトを占めるようになっています。そこで放射線だけではなく いろいろな手段を駆使して診断をするという意味で、放射線科に代わって画像診断センター あるいは総合画像診断センターという名称が一般的になりつつあります。
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