センター治療

血液浄化センター

内科医、泌尿器科医、看護師、臨床工学技士、栄養士によるチーム医療を行っています。2007年3月には、センターを増築し、ベッド数を16床に増床。より多くの方に治療を受けていただけるようになりました。

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救急センター

平成11年9月に移設した救急センターは、処置室が従来に比べ広く使いやすくなり、より迅速で確実な救急処置ができるようになりました。また点滴室のベッド数も増え、より多くの方に対応できます。

集中治療センター(HCU)

手術を終えた方や、心筋梗塞、脳出血、肺炎、急性膵炎等の重症急性疾患の方を、各科専門医と看護師によるチームが24時間体制で治療にあたります。

画像診断センター

診断装置に、マルチスライスCT、MRI(核磁気共鳴断層撮影装置)、DSA(血管造影装置)、RI撮影装置等の先端医療機器を導入し、放射線科と核医学科の専門医が診断にあたります。

内視鏡センター

「選べる内視鏡」 ~苦手な方が多い胃カメラ。当院の内視鏡センターでは、種類・方法を自由にお選びいただけます。胃カメラの種類は、「経口・経鼻・ハイビジョン」があり、そして「鎮痛剤あり・なし」を選択することで、ご希望により細やかに対応しています。また、大腸検査には、初期段階の病変を発見しやすい、NBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)という機器を使用しています。さらに、炭酸ガス(CO2)送気装置を導入しており、全大腸内視鏡検査を楽に受けていただくことができます。

リハビリテーションセンター

病気や怪我による能力の低下を改善し、可能な限り早期の退院を目指します。住み慣れた地域で「その人らしく」充実した社会生活を送れるように、専門医師を中心とした理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、スタッフがチームとして働きかけ、質の高いリハビリテーションサービスを提供致します。

健診センター

皆さまの「健康の羅針盤」を目指し、2007年9月に健診センターをリニューアルしました。利用される皆さまの導線やプライバシーに配慮しながら、スタッフの業務効率化を実現しています。

臨床検査センター

臨床検査センターでは、最新の機器を用いて、検体検査、生理検査、病理検査の各検査において、迅速さと正確さを追及しています。病理検査では、病理学専門医が常駐し、手術中のより迅速な診断が可能です。

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オペレーションセンター

手術後をなるべく楽に、そして早く退院ができるように、当院では傷が小さく疼痛も軽減される、小切開術による手術(ミニラパ)や、各種内視鏡・腹腔鏡手術を積極的に取り入れています。無菌手術室など4つの手術室を装備し、万全の体制で臨みます。

外来化学療法センター

長い時間を必要とするがんの化学療法。“外来”化学療法センターには、通勤や通学、家事など、自宅での充実したライフスタイルを維持しながら、化学療法を受けることができるメリットがあります。また、県のがん拠点病院からご指導をいただきながら、血液内科医や腫瘍内科医、がん専門薬剤師など、充実した専門のスタッフが治療にあたります。

生活習慣病センター

生活習慣病センターでは、主に糖尿病の方を対象とした、生活指導を実施しています。毎週月、火、木、金曜日に行われる糖尿病教室では、医師、看護師、管理栄養士、検査技師などの専門スタッフが担当します。「糖尿病看護」認定看護師を擁する当院では、当センターを拠点に、糖尿病に対する取り組みを強化しています。

口腔疾患センター

インプラントをはじめとする最新の治療からウ歯の治療、口腔ケア、摂食嚥下障害の治療まで幅広く対応しています。