当院職員の施設課に勤務する貝森さんが、禁煙外来に通っているという情報を入手し、早速インタビューに行ってきました。


──禁煙外来に通い始めたきっかけは何だったんですか?

以前から禁煙したいという思いはありました。まわりからも禁煙については色々言われるし、最近はどこに出かけても「禁煙」で吸えず、そのたびに「どこか行って吸ってくるわ」と抜け出す。これもいやでしたね。体にも悪いことは自分でも分かっていたし。そんな時、職員のHさんが、30歳の誕生日にタバコをやめたという話を聞いて、よし!自分も誕生日を機にやめよう、と。禁煙外来の医師である院長から、最近は禁煙のための飲み薬が出たという話を聞いて、これなら自分も続けられるかなと思いました。

──禁煙外来の受診の流れを教えていただけますか?

受診は2週間に1回。金曜日です。まずは1週間、指示どおり薬を飲みながら喫煙しました。自分は11月13日が誕生日だったので、それにあわせて、11月7日に受診しました。今は禁煙していて、薬は朝・夕の2回服用しています。そして、この手帳にその日の体調などを毎日記録しています。

──その手帳、見せていただけますか?

はい。

──誕生日にあわせて受診・・・とても計画的ですね!ところで、これまでに禁煙した経験はありますか?

35歳のときに入院したことがあって、その時初めて禁煙しました。というか、体調が悪くて吸いたい気持ちにならなかったなぁ。でも体調が戻るとだんだんとまた吸いたくなって、結局1週間だけの禁煙でした。今は禁煙11日目なんで、ここまで続いたのは初めてです。