不安を安心に
職員が働きやすい環境を創ります
新しい環境で働く。そこには様々な不安があると思います。『ブランクがあっても働くことができるの?』、『子育てしながらの勤務は可能?』、『経験が浅いけれど、きちんとした教育を受けることができるの?』、『休日はどのくらいとれる?』、『勤務しながら資格取得などのスキルアップができるのか』…
私たちは、そんな不安を安心に変える、職員が働きやすい環境を創ります。
働く不安を安心に
新人看護師教育支援プログラム
当院では、卒後1年目は1年間を通して看護理念・看護技術の基礎等、習得してほしい項目を研修内容として設定してありますが、卒後2年目以降は、クリニカルラダーを用いて各階層ごとに研修プログラムを設定しています。現在は【ラダーⅠ】~【ラダーⅤ】までがあり、コース別に研修項目を決めています。
また、それらの内容を記載したキャリアアップノートや、個々の看護技術の習得状況を確認することができる看護技術チェックリストを導入しています。これにより、日々の業務の中で看護技術を見直したり、自分自身のレベルを確認することができます。
キャリアアップノートチェックリスト
新入職員には、指導者として様々な研修を受けた先輩ナースがマンツーマンで付き、日常看護業務をサポートしたり、個人的な悩みなどにも応じてくれます。
途中入社看護師教育支援プログラム
途中入社の看護師には、まず教育担当の看護師長が、教育に関する希望を確認します。その後、教育担当師長が、配属予定先の師長と一緒になって、一人ひとりに合ったプログラムを作成します。
プログラム内には、早く現場に慣れ、不安を軽減することができるように、各病棟の概要の説明からME機器の借り方の説明などの細かい内容も組み込まれています。
実際にプログラムを受けた看護師

写真中央の彼女は、実際に途中入社のプログラムを受けました。産休によりブランクがあったため、潜在入社看護師教育プログラムを受け(次項目参照)、その後、途中入社のプログラムも併せて受けました。教育プログラムを受けることにより、当院の雰囲気に早くなじむことができ、不安を軽減することができたようです。

潜在看護師教育支援プログラム
ブランクがあるけれどもう一度看護師として頑張ってみたい方へ、復帰への不安を和らげ、以前習得した技術や知識を思い出せるよう支援するプログラムを用意しています。教育担当の看護師や、各内容の専門分野の看護師が、丁寧に指導します。
プログラム例
実際に行われたプログラム内容
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子育てとの両立
病院附属保育室・短時間勤務
 子育てをしながら働くお母さん達のために、24時間対応の保育室があります。産休明けから就学前までのお子さんを保育士6名がお預かりします。通常の預かりだけでなく、一時預かりも可能です。
詳細はこちら(きらぼし保育室のページ)
きらぼし保育室の保育士
クリスマス会の様子
 このほか、子育てのために短時間勤務を希望する場合、一定の勤続年数を超えている方を対象に、パートではなく正職員として扱う制度も設けています。
ワーク・ライフ・バランス
職員寮
病院のすぐそばに、5つの職員寮があります。ワンルーム・バス・トイレ・キッチン・冷暖房完備で、家賃は共益費、駐車場込み月額9,500円と格安です。
職員寮外観
職員寮一室
休日・院内イベント
4週9休制なので、比較的多く自由な時間をとることができます。また、親睦会主催の慰安旅行やバレーボール大会など、職員みんなで楽しめるイベントが多数あります。ワーク・ライフ・バランスを大切にし、職員一人ひとりが、充実した日々を送ることができる職場環境づくりを心掛けています。
慰安旅行
バレーボール大会
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スキルアップ
各種資格取得支援
看護ケアの現場では、熟練した看護技術や、高度で多様な知識が求められるようになってきました。こうした要望に対応するために、日本看護協会は専門看護師や認定看護師という資格を設けました。これは、より高度な看護知識、看護技術を習得でき、キャリアアップを実現できる資格です。
当院では、資格取得のための、費用や給与支給などの支援体制があり、現在は石川県第1号の認定看護管理者1名と、糖尿病看護の認定看護師1名が活躍しています。
認定看護師からのコメントはこちら(看護局のページ)
石川県第1号の認定看護管理者
出口 まり子 看護局 顧問
糖尿病看護 認定看護師
東 康子 生活習慣病センター師長
募集要項
【新卒者求人情報】


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マイナビ看護学生
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